薪の水分量を量るためにR&D「MT18」を導入&レビュー!!

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こんにちは😄sue_home_recordです✨
私たちが愛用している水分計をご紹介します!!

薪ストーブを導入するにあたって用意しなくてはいけないものの道具の一つに薪の「水分計」があります。

一年ぐらい前に割った薪を調べてみようと思い今回計測を行いました。

そろそろ水分もいい感じに抜けてきたはず。

薪ストーブを使っていく為には重要な作業!安全快適に燃やせるようにしっかり乾燥してるといいなー。

目次

水分計

我が家の水分計はR&Dというブランドの「MT18」というもの、外国の商品らしく説明書や表示はすべて英語笑

しかしネットを見ればすぐに使い方が載っているので問題ありませんでしたが、ここで簡単にご説明。

使い方

右上のボタンの「WOOD」と書いてあるとことを押すとA/B/C/Dと4つの種類別に樹木の水分量をはかることができます。

タイプA

柚木、胡桃の木、チーク、マホガニー、ゴムの木

タイプB

ニレ、アスペン、オーク、ブナ、杉

タイプC

ユーカリ、モミ、メープル、クスノキ、サンダルウッド、オーク、チェリー

タイプD

バスウッド、カラマツ、マッソンパイン(馬尾松)、バーチ

そして右下のPAPER/ WALLのボタンを押すと紙や壁を計測するモードが選択できます。

PAPER

印刷用紙、コート用紙、段ボール、カートン

WALL

漆喰の壁、石膏ボード、壁

MT18は画面が読みやすい大きなバックライト付きLED画面。ボタンを5分間押していない時は自動的に電源オフになるように設計されています。

電池は単4電池2本で起動します。

電池は付属しないので事前に用意しておくとすぐに使えるのでオススメです。

実際に測ってみよう!「桜」「楢(ナラ)」「椋(ムク)」の含水量を量ってみた。

今回は「桜」「楢(ナラ)」「椋(ムク)」の3種類の薪の含水量を量っていきたいと思います。

割った時期が古い順に並べるとムク→ナラ→桜の順番なのでムクが一番乾いていて含水量が少ないことになると思います。

ちなみに薪ストーブの薪として使える含水量の数値は20%以下です。

計測方法

・計りたい薪を選出(ある程度大きめの薪を)
・選んだ薪を新たに半分に割ります
・水分計の電源を入れて樹木の種類を選択(今回はAで計測)
・木の筋に沿って3~4mm差し込む
・同じ薪を3~4箇所計り平均を出します。

楢(ナラ)の含水率

上の画像のように乾かしていた状態の薪を計測するためにさらに半分に割ります。

半分に割ると見た目で濡れているのがわかるぐらいなので、含水率も期待できません笑

予想通り……。

「61.8%」!!!!

高い!全然乾いていませんでした(泣)

この楢の木は4メートルぐらいの丸太のまま一年ほど放置されていたのを頂いてきたのですが、やはり割ってから乾かさないと全然乾きませんね。

箇所をかえて再度計測!

それでも38.1%と薪としては使用できない含水率でした。

あと1年は屋根があって風通しのいい場所で乾かさないと薪ストーブの燃料として使用できそうもありません。

桜の含水率

桜も同じように半分に割って計測!

28.6%と一番最近割った薪にしては高成績!!!

この桜も丸太のまま放置されていたのを譲ってもらったのですが、置いてあった場所が良かったのでしょうか?

しかし場所をかえて計測すると…37.1%

あがってる笑

やっぱり桜もあと一年ほど乾かさないと薪ストーブの燃料として使えそうにありませんでした。

椋(ムク)の含水率

最後に椋の含水率を計測!!

この椋は薪を集め始めた一番最初の薪なので期待大です。

!!

51.2%だと!桜よりも高い!機械の故障かと思って椋の断面を触ってみたら…ちょっと湿ってる

機械は正確でした。

なぜかと思ったら、この薪は割ってからずっと物置小屋に保管していて風通しのいい外に移したのは最近のことでした(泣)

薪はキチンと屋根のある風通しのいい場所で保管しましょう。

他の箇所を測ってみても50%以上と高めの数値で、ようやく樹皮の近くで20.9%…

この薪も風通しのいい場所であと一年は乾かさないといけないですね。

ということは一年前に割った中に薪ストーブで使える薪は無いということか……ヤバイ!(薪貧乏確定)

まとめ

我が家は薪の水分量を量るのにR&DのMT18を使用していますが、オススメですよ!

画面の表示も大きくて見やすいし、起動も早くて手軽に使うことができます。

ただひとつ分かりづらいのが、外国の製品なので樹木の種類の選択がチークやマホガニーなどだったので、日本のナラやクヌギやカシがどの種類に分類されるかが分からなかったことです。(自分の勉強不足もありますが…)

なのでいつもAのモードで計測していますが、測定して20%以下の薪はよく燃えて、数値が高いのは湿っているので結構正確に測定されています

これからはなんの樹木がどのモードに分類されるのかをもっと詳しく調べながら量っていきたいと思います!

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