誰でも簡単に【室外機カバー】を【DIY】できちゃいます!!

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こんにちは😃sue_home_recordです✨
今回は室外機カバーを自分好みにDIYしていきたいと思います!

目次

室外機カバーの必要性

ところで室外機カバーって必要なの?って思いますよね。

年々増している夏の暑さに加え高騰していく電気代・・・。

こんなに暑い夏、エアコンを付けずに過ごすなんて生死に関わってくる問題ですよね。

少しでも節電効果を見込む為に「室外機カバー」が大切になってきます。

「室外機」は日光が当たり熱を持つとその熱も排出しなければならず、より多くのエネルギーが必要となり、結果エアコンの使用量が多くなり電気代も高くなっていくという悪循環が発生します。

我が家の室外機も場所によってはずっと直射日光が当たっている室外機がありますが触ってみると火傷するくらい熱くなっています!!

このように常に直射日光が当たっているような場所に室外機があるなら絶対に「室外機カバー」をおすすめします。

室外機カバーの作り方(初級編)

まずは土台となる部分を作っていきます!!

私もこの室外機カバーはお試しで作ってみたので超簡単なので是非トライしてみてくださいね!!

この2つの土台ができればもうこっちのもんです。

この土台となる部分に数ミリ隙間をあけながら板を打ちつけていくだけです!!

私はかなり作るのが苦手なので、、、笑

いつも作りながら長さを測っては切って行ってます😅

少し隙間をあけすぎた感はありますが良い感じです✨

天板部分を打ちつけて、塗装をしたら完成です✨

初めて作った割には良い感じじゃないでしょうか?(自画自賛笑)

やはり板の隙間が少しひらきすぎてるのがマイナスポイントだったかな〜

板が足りなくてケチったせいでこんなことに・・・笑

続けて同じような感じのもう一回り小さい室外機カバーも作りました。

要領は同じような感じで作っていきます。

初号機マイナスポイントだった板の隙間を狭めました。

とても良い感じです✨

今回塗装は初めて「カインズホーム」の「Exterior Colors」の「Vanila(バニラ)」を使用してみました。

いつも使っている「キシラデコール・ウォルナット」よりかは塗料が重たく少し塗りにくさはありましたがとても可愛いカラーです✨

少し水を足して塗るよ

塗料を塗る時に写真のように「ビニール袋」に塗料を入れて塗ると、余ってしまっても袋を閉じておけば固まらないので次回使う時もそのまま使えます。(塗料を入れる入れ物も汚れずに済む)

そんなこんなで我が家の裏道にある室外機カバーが2つ完成しました✨

後日手前の室外機カバーの隙間を誤魔化すためにお花を飾ってみました。

室外機カバーの上にもプランター花を置いたら更に可愛くなりそうです!!

改良していこうと思います✨

室外機カバーの作り方(中級編)

続いて「室外機カバー中級編」になります。

少し難しい作りになるのでっぽく図面を書いてみました。(かなり大雑把)w

肝心の土台となる部分の図面です。

細かい計算は、、置いておいていつものように測りながら切っていこうと思いますw笑

皆さんはご自宅の室外機カバーの理想な高さと幅を計っておきましょう。

作っていると色々夢中になってしまい各工程の写真をつい撮り忘れてしまいます💦

土台となる枠ができたらまわりに板を縦に打ち込んでいきます。
(使用頻度の高い室外機の場合、周りの板は少し隙間をあけて打ち付けることをおすすめします)

今回の室外機カバーのポイントとなる「格子窓」部分は

ジグソーを使って宮大工もどきをしていきます。

格子の中心となる重なっている部分に半分ぐらい切り込みを入れひたすらジグソーで同じ方向に細かく切り込みを入れていきます。

そうするとポキポキっと手で簡単にっとることができ

このようにはめ込めるようになります✨

横に入れた格子の縦部分をはめ込むとなんとまぁ可愛い格子窓の完成です✨

続いてこのような形のものを必要な長さ分作っていきます。

室外機カバーに可愛い小さな屋根もどきをつけようと思っています。

こちらも「ジグソー」があれば簡単に作ることができます。

自分の好きな色に塗装してきます。

今回小さい屋根は「マットカラーのピーコックブルー」にしました。

小物を塗る時は小さい刷毛の方が塗りやすいので100均で買ってきた絵の具の刷毛で塗っていきます。

一日乾燥させたら打ちつけていきます。

ネジが見えるのが嫌だったので裏側から釘で打ち付けることにしましたが、若干緩い感じがありました。

しっかり留めたい方は表側から打ち付けることをおすすめします。

続いて完成した小さな屋根を本体に取り付けていきます。

途中経過です。

娘氏が絶賛お邪魔虫中です。

お店やさんごっこをしていて楽しそうで天板を打ち付けるのが心苦しいですw笑

あまりにも楽しそうに遊んでいるので本当は小さい屋根の下は板を下まで打ち付けようと考えていましたが、子供が遊べるように子供の身長上までしか打ちつけないことにしました。

そうすることで普段は「室外機カバー」ですが室外機から外してあげれば子供の「お店屋さんごっこ」もできるようになりますね✨

早速小さな屋根とその下の板を打ちつけていきました。

はい。ここで私の設計ミスにより小さい屋根の両端に隙間が生まれましたw w笑

見てみぬふりをして先に進みます。

ここまでの全体はこんな感じです。

あとは天板をつける作業のみになりました。

使っている木材の量が多くて重量があるのでこの時点で室外機に設置して、後から天板を打ち付けることにしました。

おぉぉー!!!

めっちゃ良い感じです✨これにて完成になります。

まとめ

お家のラップサイディングとの組み合わせが可愛いです。

多少設計ミスはありましたが無事に完成しました。

初級・中級編と全部で3つの「室外機カバー」を作成しましたが、やはり中級編だと小さい屋根や格子窓を作るのに時間もかかりましたし大変です。

ですが初級編で室外機カバーより一風変わった可愛いものを作ることができます。

なんといっても

室外機から外すと子供の「お店やさんごっこ」にも使えちゃう

のがグッドポイントかなと思います。

室外機カバーをすることでエコだしお庭も可愛くなるし、初級編で作ったものなら本当に簡単に作れるのでおすすめです。

ぜひ挑戦してみてください!!

我が家はまだあと一つ室外機が残っているのでそっちも少し考え可愛いものにしようかなーと計画しています。

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