去年【菌打ち】した【原木椎茸】初収穫しました

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こんにちは😃sue_home_recordです✨
去年の3月下旬に原木に菌打ちをした椎茸を初収穫しました💓

目次

原木椎茸とは?

原木椎茸

木を切り倒して丸太斬りにした原木に、椎茸菌を打ち込み天然とほとんど同じ椎茸を作るのが「原木椎茸」と言います。肉質がしっかりとしていて、何よりも味と香りが強いのが特徴と言えると思います。

菌床椎茸

おがくずと米などを混ぜて作った人工的なモノに椎茸菌を打ち込み作るのが「菌床椎茸」と言います。大量に安定して収穫できるので、一般のスーパーには主にコチラの椎茸が流通している。原木椎茸に比べて味、香り、肉質は薄いのが特徴です。

主にこの2パターンの方法で作られている椎茸ですが、私は椎茸大好きなのでスーパーで購入した椎茸じゃ香りが薄く物足りなく感じます。逆に椎茸が苦手な方からすると原木椎茸は香りが強いので菌床椎茸なら意外と食べれる!なんてこともあるかもしれないですね✨

椎茸菌打ち込む時期・木の種類

椎茸菌を打ち込む最適な時期は「1月〜3月」と言われています。

暖かい時期に菌打ちをすると、原木にドリルで穴を開けた時に他の雑菌がドリル穴に一緒に入ってしまう為寒い季節に菌打ちをするのが望ましい💡

又、菌を打ち込む原木は乾燥させておかないと活着しませんので注意してください。

原木椎茸栽培にもっとも適している木の種類は

クヌギ・コナラ・シイ

他にも栽培に適している木の種類もあるかもしれませんが一般的なのがこの3つの広葉樹になります✨

逆に「針葉樹」は椎茸菌糸の成長を阻害する油脂成分などが含まれるため栽培に適していませんので注意しましょう!

椎茸菌の打ち込み

市販のホームセンターで売っている菌を購入しました✨

あとはひたすら原木にドリルで穴をあけて菌をトンカチで打ち込んでいきましょう✨

穴を開ける間隔は、原木の端から約5cm・縦列の穴の間隔は約20cm・横列の穴の間隔は約10cm
(縦列の穴と穴の間に、ジグザグになるよう横列の穴をあける)

菌の打ち込み作業もドリルで穴をあけて菌を打ち込み・・中々大変な作業になります💦
原木椎茸を収穫したいけど菌打ちはちょっと・・っという方必見✨!笑

今の時代そこまでやってくれて販売されていますよw!!!

収穫時期

我が家の場合、菌打ちをしたちょうど一年後にこのぐらい椎茸が生え始めました✨

ただまだ生えていない木がほとんどだったので、、

ジジ監督の元、我が家のおてんば娘に菌を刺激してもらいましたw笑

原木を叩くと椎茸菌が刺激され活発になり、収量が倍増するそうです。

まとめ

本当に菌打ちをして一年後にこんな立派な椎茸が生えて感動です✨

すごく肉厚で香りが強くてとってもおいしかったです💓!

一回菌打ちをすると何度か収穫できるみたいなのでこれから美味しい椎茸がたくさん食べれると思うと嬉しいです😄

興味がある方は是非試してみてくださいね〜!

菌打ちをした後に原木を寝かせて置いておいたり、水をかけたりと色々調べると工程がありますが、、我が家は初めから立てかけて置いておき、竹山のジメジメした木陰に放置していました💦(金打ち後何もしてません!案外手を加えなくても勝手にできた✌️笑)

原木はちょっと大変かも・・・って方はお家で簡単にできる椎茸キットが売ってるので試してみてはいかがでしょうか?

採れたての椎茸は美味しいですよ〜💓

実は椎茸のついでに同じ容量で「なめこ菌」も打ち込んでいるのですが、、そちらはまだ生えてきていません!!

なめこはまた生えてきたら報告しますね✨

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